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悪魔だった君たちへ13巻では、下田と下田の自称「友達」が奥仲先生の診察室で遭遇する!!

ビックリ、まさにどうゆう状況!?

そこから、奥仲先生の過去編に突入するが、過去衝撃的事実が・・・!?

作品名 悪魔だった君たちへ
著者・作者 中津功介(なかつこうすけ)古場みすみ(こばみすみ)
評価星 4.3

悪魔だった君たちへ13巻ネタバレ:突然の奥仲先生の過去編!?

悪魔だった君たちへ13巻では、奥仲先生の診察室で下田だと、お茶を飲んでいて急に下田が倒れだす!!

何と、奥仲先生がお茶に睡眠薬を仕込んでいたのです!!

まさか、共犯者かと思いきや違ったのです!

実は、下田を助けようとしての行動だった!

行動が大胆というか、患者に無断で睡眠薬を使うのはいかんだろう!

診察室に運ぼうとする時に部屋を出て車いすを持ってきたところにまさかの展開!!

ビックリ、下田が二人いることに驚愕!!

まさにドッペルゲンガーのようです!

初めて、他人と下田、下田の自称【友達】が鉢合わせになる展開!!

どんな駆け引きがあるのかと思いきや!!

実は、奥仲先生の過去にさかのぼり、下田らしき人物が登場します!

下田の自称「友達」が奥仲先生との共通点が!?

奥仲先生の過去編に流れ、若かれし奥仲先生が登場していきます。

まだ、奥仲先生は新米の医師で活躍している所に下田らしき人物が椅子に座っています。

その下田らしき人物は「一家心中事件」で病院に入院している患者として運び込まれたようです。

他の患者の診療を終えた後に院長から呼び出しがあります。

「一家心中事件」の内容の話と、下田らしき人物の診療に抜擢されていきます。

「一家心中事件」の内容は悲惨なものでどう表していいかわからない。

なぜ、院長からの指名かと思いきや・・!?

実は奥仲先生と下田の自称「友達」は繋がっていた!?

下田の自称「友達」が奥仲先生に何かをしたかのように眠りついていきます。

そこに下田の自称「友達」が下田を助けるために二人で協力する形になるんです。

何かに洗脳されたかのように奥仲先生がゆっくりと立ち上がり一緒に下田を連れて行ってしまう!

最初、めちゃビビッていたのに急に冷静!

奥仲先生も筋書き通りに踊らされている?

奥仲先生の過去は下田ではないのかも!?

下田の家族がでてこなかったから違うかも!

感想

突然の奥仲先生の過去編に突入しますが、今回もまた謎が深まってしまいました。

まさかの奥仲先生の過去で下田か下田の自称「友達」なのかもうミステリーです。

ミステリーでホラー漫画が好きな方にはおススメ漫画です。