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春駒~吉原花魁残酷日記~では、花魁のリアルな内容で描かれていて、その主人公、光子はどのように花魁に付き合っていくのか!

春駒日記あらすじ【1巻】:花魁という牢獄、愛憎劇の始まり!

この作品は大正時代の話で都市部と農村部の経済格差が広がり、光子は家の借金で光子が働きにでなければならないようですよ!

身売りというそうです。

現代で言えば、多額の借金のために事業や営業権など会社売却などがあるかもしれません!他にも知らないことがあるかもしれませんが・・・

大正時代の光子が借金返済のため、遊廓の仕事に就くことに!

周旋屋という人に連れまれてその遊廓の仕事場についていく!

周旋屋って何?仲介人かな?

その周旋屋は遊廓についての話を仕事場に向かう前に話しています。

現代でいうと舞妓さんやキャバクラなどを示しているのだと理解したが、行先の吉原と周旋屋がいうとピンとある漫画を思い出します。

少年ジャンプの銀魂が頭に出てきました。下品な漫画だが、面白い!

なるほど、銀魂の吉原偏で確か・・

あんな感じの仕事かい!

遊廓の仕事場につくとそこで働いている人がぞろぞろ出てくるんですが、まるでゾンビ!

怖っ!

生気が抜けたように歩いてくる!疲れが抜けていない様子!もうゾンビです!

無知は怖い!

警察署に向かう光子!

ここで無知でいることは怖いと思い知らされました。

光子は警察署に届け出をだすのですが、なんと娼妓名簿に登録してしまうんです!

もう騙された感がヤバい!

知っていたら、対策ができたかも!

光子は届け出も娼妓も分からない様子です!

警察官の一言に疑問が生じます。

これが昔なのかと言わざるおえないのか!

遊廓たちは病院に健康診断が義務だそうです。

現代とあまり変わらないかもしれませんね。

そこから光子は遊廓として働き始める。

こんな感じです。

春駒としての光子の覚悟!

憎しみと憎悪が滲み出ている光子!

光子の覚悟は日記に復讐する為の覚悟です

ヤバい!

こんな感じよりも絵が尋常なくらい、憎悪をしみ込ませたように描かれています。

今の現代でも人を騙す人間は昔も今も変らないのだと・・・

感想

見ていて現実でも起こっているのではと思わせる時代モノの漫画ですね。

時代モノがお好きな方はオススメ漫画です。