waiwaiwaiwai

鬼門街KARMA5巻では、対戦が中止になり、マサトが相手の様子を見に行くと対戦相手が警察に囲まれています。一度は手錠をかけられるが、対戦相手は鬼の力を使い、逃走!

それを見計らい、マサトが対戦相手に接触を試みていきます。

マサトはこのあとどうするのか!

作品名 鬼門街 KARMA
著者・作者 永田晃一(ながたこういち)
評価星 4.0

鬼門街KARMA5巻ネタバレ【大人達見ている現代の闇】

今回は世の中が嫌気になった対戦相手、自分のプライドが捨てられない被り物のウサギ、自分を変えないで周りを変えようとしている犯人が描かています。

その中、対戦が中止なってから対戦相手の見た目・行動に驚かせることばかりです。

なぜ、驚かされたのか!?

帽子と口ひげを付け変装をしているから!

ちょっと笑ってしまいました。

対戦相手がマサトに似ている気がします。

マサトを眉毛を濃くし、帽子と口ひげ付けたら対戦相手!

似すぎです。

そんな中、対戦相手は困惑状態です。

誰が通報したのか分からない中で対戦相手もどうしてバレたのか、分らないようでようで警察の質問も答えらていません。

対戦相手は最初は諦めてしまうのですが、警察から話を聞き、納得がいかない様子で大声で訴えています。

相手に正論をかざしたところで他人が従うかは別問題、対戦相手は今の世の中に翻弄されています。

マサトは優しい!

マサトは対戦相手の前にたち、対戦相手に出頭を促します。

対戦相手は走っていたので、汗がすごいことになっています。

そんな中でマサトが対戦相手にお坊さんになったかのように開きを見せるです。

本当に高校生なのかと思うぐらいに深い言葉を対戦相手に問いかけています。

「過ちを犯すのもそれを正すのも己れ次第」

鬼門街 KARMA5

名言集にでも出てきそうです。

説得された犯人は終始落ち着いています。

マサトは優しいです。罪を犯人に自分の意志で出頭するようにするのですから!

マサトと鬼たちの意見の食い違い!

マサトの思いも空しく、憑いて鬼だけを祓うことになります。

ここから豪鬼と相手の鬼と戦うようです。

相手の鬼は全身を鉄鋼化できるようです。

そこでマサトが異変に気づきます。

まさかの自害!

それを鬼たちはアッパレと称賛するんです。

鬼からしたら地獄行きが決まっていながら、自ら自害を選択したことに!

ですが、マサトからしたら逃げであり卑怯な行為と苛立ちを露わにしています。

マサトと鬼たちの考え方が違うとはっきりわかる場面です。

感想

鬼たちのバトルが見たかったです。鬼たちが意外と出てこないです。

2体の鬼がでてくるのですが、何の能力なのかの解説もないので若干物足りないです。

内容はしっかりしていますが、もうちょっと鬼と能力が見れる場面を増やしてほしい!