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満州アヘンスクワッドの舞台となるのは中国東北部にある満州(まんしゅう)での物語です。昭和12年頃、主人公の日方勇(ひかたいさむ)が病気の母を救うため、闇の仕事に手を染めてしまい、満州(まんしゅう)の運命と向き合っていきます。

作品名 満州アヘンスクワッド
著者・作者 鹿子(しかこ)門馬司(もんまつかさ)
評価星 4.8

満州アヘンスクワッド1巻ネタバレ【闇に落ちていく勇!】

満州アヘンスクワッド1巻では時代モノでダークな漫画です。

まず、満州(まんしゅう)って何なの?」と思われるのではないでしょうか?

北東アジアに位置する地域名であり、特定地域を指めされているようです。

主人公の日方勇(ひかたいさむ)が闇に染まりながら、皇帝に駆け上がっていくんです。

こんな感じにです。

眼帯がしていていてイケメンやな!

母を救う為、阿片(アヘン)に手を出し、闇へ!

主人公の日方勇(ひかたいさむ)は最初は虫も殺せない人物なのですが、戦争時にはそんなことは言ってられないような内容で、周りの人間たちもいい人はあまりいないような感じです。

そんな中でも必死に生きている日方の家族も描かれています。

勇は本当に優しい人間で、憎まれることはないのではと思うぐらいにです。

ですが、家族となれば、阿片(アヘン)に手を出していくようです。

阿片(アヘン)というのは麻薬の一種です。

それを使い、母を救うための薬を買うお金を確保するために行動していきます。

こんな感じです。

阿片(アヘン)を売る相手がどう見ても中国のヤクザっぽいんです。

ギャング?それてもやっぱりヤクザ?なんとも言えないです。

ここから、勇の闇へと足を踏みいれていく展開になっていきます!

感想

今では考えられないことが昔にはあったのだと痛感させられました。今でもお金になると人を変えてしまうのに昔に比べたら命がかかっているとなると行動力は絶大ですね。

これからどうなっていくのか!?

ミステリ―でダークな時代を生き抜いていくダーク漫画ですので、そういった漫画がお好きな方はおススメ。