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2巻では、残された兄弟達を救うために勇は阿片(アヘン)の密造に手を染めてしまいます。

生産地を移し、大きくしていくことを計画していく中で人手が足りない為、協力者を探しに行きます。

作品名 満州アヘンスクワッド
著者・作者 鹿子(しかこ)門馬司(もんまつかさ)
評価星 4.8

満州アヘンスクワッド2巻ネタバレ【協力者続々!】

満州アヘンスクワッド2巻では、薬を手に入れたが、母親を助けられず悲しみに暮れながら、勇は兄弟を守るために麗華(リーソア)が提案した阿片(アヘン)の密造に手を染めていきます。

ここから始まるのが、阿片(アヘン)を大量に作るために人手が足りないく、人員を確保していく流れになります。

麗華(リーソア)が見つけた人員が子供やモンゴル民族達を引き入れていき、生産を増やしていきます。

協力者、リン登場!

ここで登場する協力者が子供の【リン】という少女です。

【りん】という子供はめちゃくちゃ記憶力がすごく些細な事でも覚えてしまうです。

こんな感じです。

見るからにやり手な感じに見えるが、【リン】の酷い状態で暮らしも描かれ、どうにか仲間に引き入れてと試みてきます。

協力者、モンゴルイ民族達とバータン!

さらなる協力者を得るため、屈強な人を人員に入れたいということでモンゴル民族に交渉していきます。

こんな感じです。

交渉に向かう中で通訳として一人の男性、【バータン】が登場していきます。

こんな感じで気さくな【バータン】かと思いきやネタバレになりますが、女性好きです。

交渉が始まり、いい関係になると思いきやいざこざが発生して勇達がピンチになります。

感想

ものすごいいきようで、量産と人での確保が早くみるみる内に成長していくので、ビックリです。お金って人を動かすのに適しているんですね。

ダークな道に外れた主人公が描かれている為、ヤクザ、不良漫画など、グロテスクなものが好きな方にはおススメ漫画です。