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こんにちは。リエゾン漫画2巻のネタバレでは、志保が発達障害であることを認め、その発達障害を知り合いの集まりに話します。世の中発達障害が普通の症状だと思い込んでいる大人達!志保はどう向き合っていくのか!

リエゾン漫画2巻ネタバレ:志保呆然!大人達の凸凹認知が低い!

診療の待合室で子供と志保が遊んでいる。

こんな感じです。

そのあと佐山から発達検査の結果を渡される。

発達障害=凸凹というみたい!

それを見てもピンはきていない様子でした!

佐山の言うには、ゲームをやる人ならわかると思いますが、

渡された結果をステータスとして見るように楽しく取り組むようにとアドバイス!

私もゲームをするので分かります!

足りない所を増やすか、今高い所をさらに伸ばすか迷うところですね!

ゲームに当てはめ漫画が描かれているので、わかりやすいですよ!

そのあとの飲み会で志保が上機嫌!

昼から一人で飲んでたのかい!

志保はお酒に強く、お酒を飲むとさらに騒がしくなっていますね!

そこから、志保は学生時代のバイト仲間に会うそうで発達障害の事を打ち明ける気でいる様子。

どうなっていくのでしょうか!

人の反応はあんなもんなのか!

学生時代のバイト仲間に会い、志保がやらかしたことについて話をしていた。

そこから、志保の仕事についての話になり、

そこを分岐点に発達障害であることをカミングアウト!

勇気をもって言ったが、心無い一言が!

化粧室で、バイト仲間の一人に志保が話す流れになり、何を期待していたのかと尋ねられ、黙る志保!

彼女も違う症状で悩まされて打ち明けたことがあるようで、同じように流されてしまったようですね。

悪気は無いとはわかっていても自分にとっては問題を理解してもらえないのは悔しい!

そんな悔しさがにじみ出ています!

普通じゃあくくれないものがある!

同じ悩みを抱えている人の話を聞いて、志保が考えている所にかばんを忘れていると指示されて、そこでその人が発達障害のせいにして成長できるのかと言ってくるんですよ!

そこで行動を起こす志保!

自ら人に分かってもらえるためには、言い出す勇気が必要ですし、

それを聞き離れている人だっているでしょう!

そんな中で自分をだす志保はすごい!

そんな勇気が描かれている場面です!

感想

私はどうなのかな?凸凹なのか?

凸凹をカミングアウトしてくれた人に障害のように見えてしまっているのか?

その人たちを突き放しているのか?

と考えさせられました。

漫画の中で感じた事、

・虐待された子供がどのような悩みを抱えているか!

・自分では、問題でも他人からはそうは見えないこと!

・他人の期待だけに過剰に適用し、ストレスなどが溜まっていくこと!

など色々と考えさせられますよ!

そんな中でも漫画の中で古いギャグがちょくちょく出てくるので面白い!

自分と向き合える漫画ですので、

オススメですよ!