waiwaiwaiwai

3巻では、志保が予診(よしん)を受けた1人の子供が療育(りょういく)を試します。

療育の現場を見学したいと志保が相談を持ち掛ける。現場に向かうとそこの先生が登場するが、癖が強いです。

作品名 リエゾン ―こどものこころ診療所―
著者・作者 ヨンチャン(よんちゃん)竹村優作(たけむらゆうさく)
評価星 3.7

リエゾン3巻ネタバレ:志保の療育現場見学!

お出かけしている母親と娘が他人のおばあちゃんとバス停で待っているところから始まり、娘のおしゃべりが止まらないことに母親は悩まされ、佐山クリニックに検査しに受診にやってきます。

重要な仕事、予診(よしん)を任された志保は震えが止まらない様子でしたが、志保は最初とは思えないほど、スムーズに質問したりしていき、話を聞いている中で母親の不安などを聞いて呆然としてしまう!

どうしたら解決するのだろうかと真剣に考えを佐山に話すと一度、忘れるようにと言うのです。

何故なのか?

佐山は相手の立場に立って今現実として何が必要なのか、困っているのかに目を向けることが大事ということを教えられます。

検査の結果を家族に伝え、娘さんの悩みを解消させるために診断書があれば、もしもの時に選択の幅か広がるようです。

母親は普通の生活をさせたいと答えますが、佐山が勧める療育(りょういく)を提案し、通うことになります。

志保も現実を知るために療育(りょういく)を見学することなっていきます。

堀凛(ほりりん)は志保に対して真顔!

療育(りょういく)の一日目から志保が見学していきます。

そこを担当するのが堀凛(ほりりん)という人です。

この堀凛(ほりりん)が怖い、服装がヤバい。

まず、志保に対して真顔です。

そして、服装がゴシップで背が志保より小さく、間違えられても仕方がないです。

仕事着になると性格が違います。

志保がやらかすのですが、真顔で沈黙の目で威圧してくる!

怖いです。

歳もそこそこいって重い空気になったり!

ですが、仕事の情熱がすごく志保も伝っていき、変ろうとしています。

母親の葛藤の中で堀凛(ほりりん)が動く!

母親も大変な苦労をしています。

ある出来事から自分がちゃんと産まなかったからこうなったと自分を責めてしまいます。

その話を志保達に打ち明けてるが何も変わらない中で母親がバスに乗っているときに凛が駆け込んで話をしていくです。

いい話ですよ。

感想

今の現代で起きている何らかの障害の内容がしっかりとしていて、そこに志保がストレートに入り込んいく形です。親、子供たちの不満、不安を漫画に描き、読みやすくしているのでオススメ漫画です。