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10巻では、呪霊側と【縛り】を結んでいたメカ丸がついに動き出します。【縛り】が無くなり、交渉が決裂し、メカ丸がみんなに会う為、必死になって真人と戦っていきます。

そして、呪霊側の計画も動き出し、一般人を巻き込み、帳の中に閉じ込められたしまう展開に!

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦10巻ネタバレ【メカ丸の戦いと渋谷事変!】

呪術廻戦10巻はメカ丸こと与幸吉(むたこうきち)が呪霊側と【縛り】の契約で京都校のみんなを守る為に高専の情報を売っていたことが分かります。

メカ丸は呪縛(じゅばく)で動けないです。

ですが、真人の呪術でメカ丸は動く肢体を得て京専のみんなと会いたい一心で戦いが始まっていきます。

ここでネタバレですが、巨大なロボットが登場します。

どこからそんなものが!?

何年も動けなのに大量のロボットと巨大ロボットを作っていたようです。

激しいバトルが繰り広げていきます。

巨大ロボットVS呪霊、真人!

巨大ロボットと戦う真人は自分の形を変えて戦っていきます。

ネタバレですが、真人は手を羽が変えたり、魚になったり、手を伸ばしたりしながら戦っています。

手を伸ばしたりするときはBORUTO-ボルト- に出てくる「ミツキ」が手を伸ばす術と「チョウチョウ」という
キャラクターの「倍化の術」という技を足した感じで戦っています。


巨大ロボットを使うメカ丸は怒られるかもしれませんが、「エヴァンゲリオン」に近い機体ような気がします。

巨大ロボットの動力源はメカ丸を縛っていた年月を呪術に変えて戦っていきまます。

いろんな攻撃をする中で指から切り札やビームなど多彩な攻撃をしています。

それでも真人に攻撃してもダメージが入るように見えないです。

激しいバトルで面白いです。

五条は誘い込まれる!

場所は変わり、渋谷に帳がおりて一般人が逃げ出せなくなっています。

これまで読んできた中で帳は多彩な結界なのでしょう!次は五条しか入れないものあるとは驚きです。

以前、呪霊側の計画していたことが今動こうとしています。

五条を封印するということです。

その誘いに乗るかのように五条が向かっていきます。

そこから戦いが始まるんですが、一般人を巻き込んいても祓うことに集中しています。

普通に考えるとできない選択ですね。

虎杖達が苦戦した相手も一瞬でかたずける場面があり、最強なのだと納得します。

呪霊側は封印する前に倒されてしまうのではないのかと思えるほど圧倒しています

感想

今回はメカ丸が使うロボットが巨大ロボットアニメに見えてしまいました。

そして、五条が最強だとしてもすべての人間を助けることはできないと悟っていたから、最強でも出来ないことはあるんですね。

巨大ロボットや五条が戦う姿が描かれ、面白い展開です。