waiwaiwaiwai

11巻では、悲惨な状況に追い込まれてた五条悟が本気を見せ、呪霊側をビビらせる圧倒的な力が炸裂します。

そんな中で昔の親友、夏油傑(げどうすぐる)が登場し、状況がが変わっていきます。

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦11巻ネタバレ【封印された五条悟が意外と余裕】

呪術廻戦11巻では、五条悟(ごじょうさとる)封印されていくんですが、五条がなんか余裕な感じです。

封印されているにも関わらずです。

どうしてなの?

信頼をおいている後輩達がいる為、余裕でいるんです。

意外と普段おちゃらけ、ふざけていて、子供っぽい所があるがみんなの信頼がある!

それにパワーバランスが崩れるようです。

そんなに重要な立ち位置にいたとは五条の普段の行動から見るとそんな風に思えないのですが、五条がいるだけでバランスがとれていたのでしょうね。

五条がいなかった昔はバランスがとれていなかったかもしれません。

五条が封印されるにあたってものすごい戦いが繰り広げられているんです。

一か八かの領域展開で圧倒するが、呪霊側の昔の親友、夏油傑(げどうすぐる)が登場で獄門彊(ごくもんきょう)の封印に必要な時間が稼がされてしまいます。

0.2秒の領域展開!

封印される前に一か八かの無量空処(むりょうくしょ)を領域展開していきます。

なぜここまで追い詰められたのか!?

呪霊側のネライとして、五条の性格を把握し、一般人を巻き込み今の現状に集中させるのが目的なのです。

五条は考え、迷うかと呪霊側が思っていたが、それ以上に五条はぶっ飛んだ思考を持ち合わせているんです。

犠牲を増やすと思いきや無量空処(むりょうくしょ)を展開!

最強の本領発揮です。

0.2秒の領域展開で活動しいて異常です。

0.2秒だけで動くとなると相当で、他人と話をしてすぐ返事で0.2秒だそうです。

五条が0.2秒で倒した改造人間が数がすごいことになってます。

1分の脳内時間!

五条が領域解除後に封印が始まります。

獄門彊(ごくもんきょう)に必要な封印が二つの条件として、集中させること、1分間動かない状態を作ることのようです。

集中させるということには出来てきますが、1分間もそこに待機するのはさすがに無理でしょう。

五条が気づけば、さすがに逃げれるでしょうと考えましたが、違うようです。

五条の脳内で1分間、考えさせるために昔の親友、が登場!

五条の過去偏8、9巻での思い出が次々にでてきて1分間以上になっています。

夏油傑(げどうすぐる)は【呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校】の漫画で一度、死んでいるです。

そこから、五条が封印されてしまうが、封印しきれていないんです。

獄門彊(ごくもんきょう)の中で以外と余裕の笑みを虎杖達に期待し、五条の救出作戦が展開していきます。

感想

予想外の展開がたくさん有り、面白いです。夏油傑(げどうすぐる)の今の現状はどうなっているかもわかります。

フタのように取れるのが気持ちが悪いですが・・!?

次回、12巻では五条の救出作戦が始まっていき、どうなっていくか気になります。