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12巻では五条悟(ごじょうさとる)を救出する為、ついに1級呪術師達が動き出す!憤怒する七海や冥冥の1級呪術師の強さがすごいです。

そして、虎杖VS九相図長男・脹相のバトルも熱いです。

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦12巻ネタバレ【呪術師と呪霊達のバトルが面白い】

呪術廻戦12巻では、五条悟(ごじょうさとる)が封印されて、まずい状況なった呪術師側が総力を上げて五条悟(ごじょうさとる)の救出する展開で呪術師と呪霊達のバトルが始まります。

虎杖と伏黒は呪霊側の「帳」を壊すため、呪物を探しだして五条の元へ行けるに行動していきます。

仲間がやられたことに虎杖がカッとなるが伏黒が止め、最優先事項、五条の救出の為に二手に分かれ、行動していきます。

ここで注目なのが、1級呪術師達の戦いと虎杖VS九相図長男・脹相(ちょうそう)の戦いです。

1級呪術師達の戦いは圧巻でどんだけ強いだと思うくらいの展開です。

そして、虎杖VS九相図長男・脹相(ちょうそう)での戦いも熱く、ぎりぎりの戦いが繰り広げています。

ここで、虎杖の能力ってまさかと思う場面もあります。

1級呪術師達の戦い!

1級呪術師の七海、冥冥(めいめい)の戦いが始まります。

七海は憤怒しているんです。

何故憤怒しているの?

仲間思いで優しい七海だからです。過去偏での同級生の死、今現状で仲間が倒れていることに憤怒します。

ここで釘崎が苦戦している中で、七海が冷静に呪詛師を問い詰めているのですが、目が怖いです。

むちゃくちゃ怒っているが伝わります。七海が鉄拳3発で呪詛師をノックダウン

圧巻です!

冥冥(めいめい)の戦いも見所です。

五条を見過ぎて1級呪術師達の能力がイマイチ強いのかわからないです。

冥冥(めいめい)は黒鳥操術(くろちょうそうじゅつ)の能力は弱かったようで必死になって1級呪術師に成り上がったようです。

「縛り」を最大に活用して呪式の能力を上げていますが、鳥が可愛そうです。

虎杖VS九相図長男・脹相(ちょうそう)!

場所は変わり、虎杖が一般人の救出に向かう中、九相図長男・脹相(ちょうそう)と遭遇し、攻撃を受けます。

脹相(ちょうそう)は京都校にいた加茂と同じ呪式の能力で赤血操術(せっけつそうじゅ)というバランスのとれた能力で近接戦に向いている虎杖が不利な状況です。

虎杖はそれでも前に進む中、メカ丸のアイデアで自分の土俵に持ち込んでいきます。

虎杖の方がダメージが大きいが必死に食らいついてますが、瀕死の重症になりながらも役目を果たすため、気合を入れる中、脹相(ちょうそう)も覚悟を決めます。

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こんな感じです。

そのあと脹相(ちょうそう)に異変が起こる。

それが存在しない記憶が溢れてくるんです。

こんな展開も前にもあったな!

 

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これです。

まさか!これが虎杖の呪式の能力なのかもしれないです!

感想

1級呪術師達が活躍する場面が多い内容になっているのと虎杖が自分より強い相手に立ち向かっていくのが熱いです。

そんな中で虎杖と戦う相手が脳内に存在しない記憶が出てくる場面があり、まさか虎杖の能力なのかもしれないがものすごく気になり、目が離せない漫画です。