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13巻では、呪霊へと変貌した陀艮(だごん)の領域展開に3人の呪術師に襲い掛かり苦戦を強いられています。

領域展開から抜け出すために集まって出ようとしたところに謎の人物が登場して、出れなくなってしまうが、その人物がむちゃくちゃ強いんです。

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦13巻ネタバレ【伏黒の父ちゃん強っ!!】

呪術廻戦13巻では、呪霊へと変貌した陀艮(だごん)と攻防戦が繰り広げられています。

呪霊・陀艮(だごん)は強く、七海達は3人でも苦戦を強いられます。

ネタバレですが、領域展開の中なので陀艮(だごん)が有利な状況です。

呪術師の中で領域展開を使えるのが、五条と伏黒しか使っていないので意外と使える呪術師がいないのかもしれません。

陀艮(だごん)は海の呪霊でたくさんの魚を使って戦っていくようです。

魚がメインなのですが、領域展開の中なので空中が自由自在に飛んで襲ってきます。

標的にされた七海達がピンチの寸前で伏黒が登場して、この領域からでる作戦を実行に移していくのですが、領域から出ようとした寸前で過去に亡くなった伏黒の父ちゃんが現れるんです!

伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)なぜ生きているのか!

呪霊・陀艮(だごん)の領域展開に穴をあけた伏黒だが、反対側から伏黒の父ちゃん伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が登場します。

五条の過去編で出てきたのが始まりで、五条に倒されてからなぜ復活したのでしょうか?

呪霊側にいる呪詛師が孫を使って、降霊術(こうれいじゅつ)という術式を使い、肉体だけを孫に降ろしたが、魂が肉体に負けてイレギュラーが起こり、暴走状態となっています。

最終的に強い相手に惹かれていきます。

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こんな感じです。

呪術を使っていないに呪霊・陀艮(だごん)が反撃してもすぐに魚たちが倒れていく圧倒的な戦いが繰り広げられています。

伏黒恵(ふしぐろめぐみ)と伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)

伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は自分の息子とも戦っていくのですが、伏黒はどうにか自分の優位に立てる位置に誘いもんでいきます。

しかし、圧倒的な力の前に万策尽きると思いきや伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は自ら命をたってきます。

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こんな感じのです。

何故、こうなったかというと肉体が強かったようですが、なんとも言えない感じです。

感想

今回は伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が圧倒すぎて宿儺(すくな)は書きませんでしたが、宿儺(すくな)も登場しています。残酷な宿儺(すくな)も描かれています。

アクション系の漫画なのでおススメです。