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14巻では、宿儺(すくな)の本領は発揮していき伏黒(ふしぐろ)も自分の命を引き換えに新たなる式神も登場します。

宿儺(すくな)の呪術がどれだけ恐ろしく、暴虐な振る舞いをとくとご覧あれ!

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦14巻ネタバレ【宿儺の術式と宿儺の置き土産!】

呪術廻戦14巻では、宿儺(すくな)と特級呪霊・漏瑚(じょうご)の死闘から始まります。

ここでは、戦のさなか特級呪霊達が集まってしんみりしていくんです。

思い起こすことがあったのでしょうね。

その中で宿儺(すくな)が漏瑚(じょうご)に向かって本音を言っています。

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どれが宿儺(すくな)の賞賛した顔ですよ!どれかにちかいです。

戦いが終わった後、宿儺(すくな)に新しい人物が登場します。

名前だけわかったのですが、宿儺(すくな)の急用であまりしゃべっていないです。

その急用とは伏黒の“調伏の儀”を止めることだったようです。

伏黒(ふしぐろ)の“調伏の儀”で式神が登場!

ここから伏黒の場面が少し出てきます。

伏黒の呪術、十種影法術(とくさのかげぽうじゅつ)の解説があります。

ようは式神を飼いならしていき、増やして強い式神を手にできるみたいです。

今の伏黒では、強い式神と契約はできていないが複数の人間で呼び出せるようです。

こんな感じの式神です。

すぐに伏黒がやられてしまうんです。

道連れで呼び出したがそこに宿儺(すくな)が登場し、式神と戦い、そして領域展開で悲惨な光景になっていく。

宿儺(すくな)からの置き土産!

宿儺(すくな)の術式の斬撃は二種類を使っている特殊な領域展開で町が消えてしまう。

そこから、虎杖が戻ってくるのですが、宿儺(すくな)が犯した暴虐な振る舞いが蘇ってきて虎杖を苦しめてしまいます。

なんて置き土産を残していくのでしょうか!

虎杖はどうなっていくのかも見どころです。

感想

好きなキャラクターがいなくなるのは嫌ですね。今回は死んでしまう人が多いです。

アクション系、残酷な場面が多いですが、おすすめの漫画です。