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呪術廻戦3巻では、虎杖が復活して五条から訓練を受けていく流れです。

訓練をしながら、呪術師として実戦として派遣される中での出来事です。

呪霊に異変に気付きそこから、ストーリーが展開していきます。

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦3巻ネタバレ【悲惨な呪霊の事件現場へ!】

3巻では、虎杖が復活して悲惨な呪霊の事件現場に行き、現実を知ることとなる!

それは何だと思いますか?

それは、呪霊が人間だったということです。

なぜそうなったのでしょうか?

ここからはネタバレなりますが、元々は人間だった人達が脳を弄られて、呪霊になってしまったのです。

ここで映画を思い出しました。

それがバイオハザードです。

確か、薬品で人間がゾンビになってしまうストーリーですが、その一部でゾンビを改造して操れないか試していた気がします。

この脳を弄られて呪霊になっているのと同じような気がします。

どちらにしても惨たらしいです。

そこで落ち込む虎杖ではないようです。

その現場にいた少年が怪しいのではないかと探りを入れていきます。

一般人の順平が抱える問題

現場に居合わせたのが一般人の順平が登場。

順平が登場し、負の感情で生まれた呪霊・真人(まさと)に利用されてしまいます。

彼の抱える問題がイジメなどの項目です。まあ、ひどい有様です。

人間の嫌な部分が満載です。

自分の都合で他人を蹴落とす人間、自分立ち位置をみて優越感に浸る人間、自分が弱いからと言って他人を自分より下にみて利用する人間など様々います。

正直イライラする場面です。

助けもしないやつもいますが、他人事なのでしょうね。

そこで出会う呪霊・真人(まさと)に心を奪われていんです。

話を聞かない人間より、話を聞いてくれる呪霊・真人(まさと)を好いています。

抱えている問題を受け止めてくれる人がいないのは悲しいです。

この後、順平に振りかかる恐ろしいことが待ち構えています。

新たなるキャラクター登場!

ここでは事件現場に登場した新しいキャラクターをご紹介!

順平(じゅんぺい)・・・一般人。

七海健人(ななみけんと)・・・一級呪術師。

呪霊・真人(まさと)・・・人の負の感情から生まれた呪霊。

ここで面白かったのが、七海健人(ななみけんと)の呪術師になった理由が面白いです。

呪霊・真人(まさと)は、面白いというかは生まれたての子供ように無邪気な性格で実験を楽しんでいるようです。

感想

3巻では、負の感情でいろんなことに巻き起こっていく流れで、負の感情から逃げずに向き合っていかないといけないですね。

ホラーアクション系漫画がお好きな方はおススメです。