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4巻では、激しいバトルが繰り広げられる展開が続いていきます。虎杖が怒り、負の感情がMAXになります。その中で成長を遂げていきます。

虎杖が呪術師としての戦いが今始まろうとしています。

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦4巻ネタバレ・感想【虎杖の怒りと決意】

4巻では、もう激しいバトルが展開しかないといっても言いぐらいに戦いのオンパレード

しかし、悲惨な結末を迎えてしまうのです。

それは何なのでしょうか?

それは、順平の死です

私の予想では、呪術師になると思っていたのですが違います。

始めて、呪術廻戦の中で重要な人物が亡くなってしまいます。

虎杖は唖然としています。それはなぜか?

順平が呪術を呪霊の真人に流し込まれ、人間の原型が無くなるのを目にしたからです。

順平が怪物と化してしまいます。

虎杖が必死に救おうとしていたが・・・

虎杖は他人の為、どこまでも寄り添うことのできる人間なのです。

【呪い】は冷酷で残忍!

順平を助けようと宿儺(すくな)と話す。

普通に虎杖から話をすれば、宿儺(すくな)と話せるようです。

しかし、気づいてしまいます。何に気づいてしまうのか?

それは【呪い】は【呪い】だということ!

【呪い】は思いやりがなく、むごいことに!

前回、虎杖と宿儺(すくな)に交わした【縛り】にも宿儺(すくな)の思惑が隠されているようだ。

もし、覚えていたら助けることができたかもしれません。

【呪い】達は冷酷で残忍、虎杖は認識し、怒りが爆発し激しいバトルになっていきます。

虎杖は呪術師として何を思うのか!

虎杖は戦いが終わり、しんみりする展開があります。

そこでは、虎杖と七海が今回の犠牲者達を弔っています。

悩み、苦しんでいることとは何なのか?

「正しく導く」ことに対していきどおりを感じている。

人を導くというのは難しいです。

これから、虎杖は答えを探すのでしょうね。

七海にも呪術師して認められ、ここから呪術師として虎杖は成長しています。

感想

やっと戦いらしい戦いになってきて、辛い出来事を乗り越えていく虎杖が描かれ、久しぶりに心が熱くなる展開でした。

さすがは少年ジャンプといったところです。

次回はさらなるバトルが繰り広げられた展開になっていきます。

目が反せない漫画でバトルアクション漫画が好きな方にオススメです。