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7巻では、特級呪霊・花御等の襲撃され何とか乗り切ったが、特級呪物【宿儺の指】6本、【受胎九相図】1番~3番を奪われてしまいます。

今回舞台となる八十八橋は心霊スポットとして有名でここに憑りついている呪いを祓うようです。

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦7巻ネタバレ【夜の八十八橋の戦い!】

7巻では、盛りだくさんな内容です。

何で盛りだくさんなの?

それは、野球だったり、伏黒の話だったり、受胎九相図の何なのか、などたくさんあって少し疲れます。

そんな中でやっぱり、【夜の八十八橋の戦い】が熱いんです。

八十八橋で繰り広げられている戦いでは、復活した受胎九相図(じゅたいくそうず)達と戦う釘崎、虎杖!

八十八橋に憑りついている呪い、宿儺の指と戦う伏黒!

前回、虎杖が一度死んだ時、五条悟が京都学長に会う場面で言っていました!

呪術師も呪霊も日に日に強くなっていると!

7巻を見ていて虎杖達の成長スピードが早すぎると感じます。

受胎九相図1番~3番の正体!

呪霊達は特級呪物【宿儺の指】6本、【受胎九相図】1番~3番を高専から奪い、何かを始める準備をしています。

受胎九相図(じゅたいくそうず)は宿儺(すくな)と違い、受肉できる人間のさえあればいい様子です。

宿儺(すくな)はたくさん指があり、強大な呪いな為、を選ぶそうです。

虎杖はとして最適なのですね。

呪霊・真人は人間を使い、受胎九相図(じゅたいくそうず)を受肉させ、仲間増やしにしてくようです。

受胎九相図達は兄弟で壊相(えそう)、血塗(けちず)、長男ということが判明!

長男の名前が出てこないです。

長男は人型に受肉、壊相(えそう)は人間型でオネー、血塗(けちず)は怪物に近く人間型ではないです。

兄弟でこんなに違うもの?

見た目で判断するなかれ、兄弟の繋がりが人一倍強いんです。

呪い達の感情の動きに注目です。

虎杖達の覚醒!

もう一つの見所は虎杖達の成長スピード!

虎杖はもう戦うたびに人間の限界を超えているような気がします。大人1人抱えても誰も追いつけない。宿儺(すくな)を取り込んでいる為か、全耐性もちでさすがは主人公です。


釘崎は初めてに近い状態でどのような感じなのか、予想がつかなかったがヤバいです。それは、虎杖がものにした【黒閃】をすぐに使うんです。それにドMなのかと疑う場面もあります。

伏黒は【領域展開】を繰り出していきます。奥の手が炸裂するのですが、自分負担がものすごく大きく、使いなれていない様子だが、本気で初めて戦っている感じで必死に食らいく姿が描かれています。


ちょっとイカレぎみなります。

ものすごい成長が展開されています。

感想

今回はいろいな出来事があり、疲れてしまいます。

宿儺(すくな)は伏黒の体目当てで受肉しようとしている?と思ってしまいました。あと宿儺(すくな)はどこから伏黒を見てる?と疑問もたくさんある内容がいくつかありますが、次回も楽しみです。