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8巻では、急に過去編に変わっていきます。過去編での内容は五条悟(ごじょうさとる)と夏油傑(げどうすぐる)が呪術高専でともに呪術を習い、学んでいます。

そんな二人が天元様の適合者、天内理子を護衛することになっていきます。

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦8巻ネタバレ【五条悟と夏油傑の過去編】

8巻では、五条悟(ごじょうさとる)の過去の話が急にはいっていきます。

急になんで過去に飛ぶの?

それは、重要な要素があるからです。

まず、これまでの少し話にでできた天元様(てんもんさま)という呪術師がどのように存在しているかが分かります。

そして、五条悟(ごじょうさとる)と夏油傑(げどうすぐる)の関係が明かになります。

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こんな感じで二人は相棒として呪術師の任務についています。

悟と傑は高専2年で庵歌姫(いおりうたひめ)よりも強すぎて昔から規格外のようです。

凸凹コンビという印象です。

ここで傑の考え方が敵側になる前とは違っていてビックリします。

敵側は普通の人間は邪魔者扱いしているのに過去では真逆です。

そんな二人が描かれているのですが、ものすごくヤンキー感があります。

天元様の適合者?

今回、依頼の内容は天元様(てんもんさま)からの依頼です。

天元様は「不死」の呪術なんですが、体は老いていくようで新たなる体を求めているようです。

自分勝手だな!と思いきやそうしないと天元様が敵になってしまうのでそのための適合者が必要なようです。

その適合者を暗殺する組織が2つある。

それが、宗教団体と呪詛師集団です。

宗教団体は天元様を支援しているのにと思いつつ、呪詛師集団は見た目で判断してしまうと仮面ライダーのショッカーの指導者みたいな敵でいたような格好です。

その敵と戦いも意外にあさりと・・・!?

適合者、天内理子(あまないりこ)!

呪詛師集団から救出した女性!それが高校生の天内理子(あまないりこ)です。

理子は天真爛漫な性格をしています。

虎杖と似ている気がします。

適合者となったからなのかもしれませんが、悔いのないように今やれること、正直に自分の意見をスパっと決めています。

ですが、悟と傑の最初の出会いはあまりよくなく、理子は二人に体をねじられています。

感想

今回は戦いはあるのだが、悟と傑が強すぎます。物足りない気がします。

ですが、悟と傑がこの任務をきっかけに変わっていくのだと思うのですが、今の所は目立ったことはなかったです。最後の終わりが衝撃で、次回9巻が楽しみになる展開です!