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9巻では、五条が危機的状況に陥ります。ここで窮地に立ち、新たなる力をいれて最強になるが、代償が大きいです。

友の夏油との別れが描かれています。

作品名 呪術廻戦
著者・作者 芥見下々(あくたみげげ)
評価星 4.6

呪術廻戦9巻ネタバレ【五条最強の代償は友との別れ】

呪術廻戦9巻では、五条が最強になった理由が分かります。

なぜ、最強になれたのか?

最初は“術師殺し”の奇襲を受け、瀕死の状態になってしまうのです。

“術師殺し”「伏黒」を名乗る呪術が使えないのに五条を追い込まれてしまうんです。

残酷な戦いや残酷な結末が描かれて少し見ていて辛くなります。

その中で五条が覚醒し最強に

五条が最強になる中、夏油の考え方が変わっていきます。

混乱し、夏油がブレはじめてしまいます。

五条、死の淵(ふち)の覚醒!

奇襲を受け、瀕死の状態の中で新たな力を得て再戦するため、“術師殺し”「伏黒」の前に現れます。

「伏黒」唖然としています。

確かにあそこまでめった刺しをしたのに傷が無くなり、ピンピンしているからです。

こんな感じにです。

死ぬ寸前になるといろんなことを思い出すと聞いたことがありますが、五条は次の事を考え、次の対策をしているんです。

さすがは最強と言われることはあります。

それを「伏黒」に話すのですが、五条が【ハイ】になっています。

こんな感じです。

頭がおかしくなってかのように描かれて、戦いの第2ラウンドが始まっていきます。

夏油の決断

任務としては問題はなかったが、助けられた命が助けられなかったことです。

精神的に参ってしまっているようです。

こんな感じです。

夏油はグッとこらえています。

1年たった頃、夏油は何のために呪術師なったか、分からなくなっていきに呪術師の依頼でする中である出来事があるのですが、ここで事件を起こして逃走してしまいます。

現状に耐えれなくなり、夏油は五条と縁を切って、別々の道を歩むことになるのです。

感想

五条が最強になるのに何かを捨てたわけではないが、五条から去っていくようで少し残念です。

残酷だが、面白い展開が繰り広げられているので、おススメの漫画です。